アマゾン[]の[長渕剛 songs]検索結果
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『LOVE』の方はコンセプトがまだ分かりますが、『songs』の方はトータルで何を伝えたいのかがよく分かりません。そして、はっきり言って何故「12色のクレパス」を収録したのでしょう。この歌は良い歌です。しかし、この作品の歌詞は1番目が殆ど、相田みつを氏の著作からの引用です。
アルバム『Captain of the ship』には、問題になった「RUN」の他に、「純情地獄の青春は」も相田みつを氏の著作から詩を引用しています。
長渕剛のマイナスイメージで一番大きかったのは、例の”事件”ではなく、この著作権の問題が一番大きいと私は以前から思っています。それでも私は『Captain of the ship』というアルバムが好きです。”必死に生きるか、必死に死ぬか”(長渕も好きな『ショーシャンクの空』により)どちらかに大きく振れていた、どうしようもなさを感じる事ができるからです。
しかし、現在の長渕剛はどうでしょう。『LOVE』のレビューにも書きましたが、何故こんな楽をするようになったのでしょうか。良くも悪くも、もがき苦しみながら作品を絞り出して・・・
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長渕剛といえばまず、激しい攻撃的な歌を誰でもイメージする。しかし本来この人は名曲『巡恋歌』でデビューしたようにラブソングがメインだ。このアルバムは過去のアルバムからバラードをチョイスしたものだが、出色は『DON'T CRY MY LOVE』。別れの切なさを唄う姿の何と生々しいことか。ちなみにアルバムジャケットは長渕剛の全作品の中で最も優れていると思う。
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いつも思う事だが、「〜全曲集」というタイトルで全曲の収録は無い。
オムにバスにも、「〜全集」というタイトルの選曲が疑問点が多い。
当CDが「フォークソング」という用語を使用するからには、安易な企画
にとられないタイトルを熟考して欲しいものだ。
1〜8あたりは定番曲だが、同時収録されるのは珍しい。
3は確かに伝説の名曲。7は「帰ったきたヨッパライ」と比肩する異色曲。
8.9.10.11は伝説に相応しい選曲で、他で聴くには難しいであろう。
11は赤い鳥ならではの演奏で、13とともにはファンには嬉しい収録。
14の伝書鳩などは、知っている方はそう多くないと思う。
さて、15は長渕剛におけるレア曲で、容易にCDで聴けるのはいい。
長渕強がフォークシンガーにカテゴライズするのかどうかは再考すべき。
16のトランザムと、17の竹内マリヤはどう解釈すればいいのか。
フォークソングなの?比較的レアかも知れないがどうなのだろう?
長渕剛はフォークシンガーとして、ギリギリ認めたとしても、トランザム、
竹内マリヤは、納得がいかない。
代わりに、泉谷し・・・
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LOVE songs?
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